創業の精神

創業者の学生時代はサッカー好きなスポーツマンであると同時に土木建築関係に関わる勉強をしていました。しかし当時の土木建築業界は中近東などの諸外国への進出が盛んでしたが、「日本で自分の実力を試して頑張りたい」という思いもあり当時まだまだ発展途上であったIT業界の職につきました。その後、業界が急成長していく中でハードワークながらも入ってから半年~一年ほどで自分の作ったシステムによって人々の生活や仕事が便利になる様子を見て技術者としての喜びを感じました。

その後も技術者として成長しながら徐々に自分の技術力を試したい!という強い想いから起業にいたり、公共事業や流通ビジネスなどのシステム開発に成功した技術を通してエンジニアの喜びから今度は社会貢献の喜びを感じるようになりました。

現在のポッシブルはITのフィールドから発生していき人材、技術、企業の信頼できる橋渡しができる企業を目指して、社会へより良い刺激を与え、人間の成長を通して意識の改革が起きるような影響を興していきます。

株式会社ポッシブル 代表取締役社長

伊藤 修